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Volcanology Research Group, Ibaraki Univ @ http://petrolvolc.sci.ibaraki.ac.jp/

プロフィールprofile

渡部 将太(わたなべ しょうた)

出身地 福島県・会津
研究テーマ (博士研究)那須火山群,二岐山火山の岩石学・地球化学的研究
(修士研究)三宅島火山,坪田期(4.0〜2.5 ka)の噴火層序とマグマ供給システム
(卒業研究)福島県南部,二岐山火山の噴火史とマグマ供給系
研究業績 学術論文(査読あり)
[2] 及川輝樹, 池上郁彦, 渡部将太 (2023) 多量の漂流軽石を発生させる噴火—南西諸島における軽石の漂着記録とその給源火山の活動から. 火山, 68, 171–187.

[1] 渡部将太, 長谷川 健, 小畑直也, 豊田 新, 今山武志 (2023) 福島県南部,二岐山火山の噴火史とマグマ供給系. 地質学雑誌, 129, 307–324.

研究報告(査読なし)
[2] 松本恵子・コンウェイ クリス・畑 真紀・伊藤久敏・岩橋くるみ・片岡香子・森田雅明・西原 歩・三反畑 修・渡部将太・山﨑誠子・長谷川 健 (2023) IAVCEI(国際火山学地球内部化学協会)2023年大会参加報告(その2):巡検と学会参加の感想. 火山, 68, 115–123.

[1] 長谷川 健, 渡部将太, 小畑直也, 豊田 新 (2021) 那須火山群の熱ルミネッセンス年代. 岡山理科大学古生物学・年代学研究センター事業報告, 1, 55.

学会発表
[15] 渡部将太, 長谷川 健, Festus T. A., 松本亜希子, 中川光弘 (2023) 那須火山群,二岐山火山の初生マグマとマントル溶融条件の予察的検討. 日本火山学会2023年度秋季大会, 鹿児島, 2023. 10. (Poster)

[14] Nche, L. A. Hasegawa, T., Aka, F. T., Miyabuchi, Y., Kaneda, Y., Watanabe, S., Ngwa, C. N., Ohba, T. (2023) Stratigraphic sequence and geochemical characteristics of Lake Monoun Maar deposits, Noun Plain, Western part of the Cameroon Volcanic Line. IAVCEI Commission 11th Workshop on Volcanic Lakes. São Miguel, Portugal, 2023. 8. (Poster)

[13] 渡部将太, 長谷川 健, 松本亜希子, Aka, F. T., 中川光弘 (2023) 那須火山群,二岐山火山のマグマの起源:微量成分元素とSr-Nd-Pb同位体比からみた地殻・マントル相互作用の進化過程. 日本地球惑星科学連合2023年大会, 千葉, 2023. 5. (Oral)

[12] Imayama, T., Sato, A., Dripta, D., Kaneda, Y., Watanabe, S., Hasegawa, T., Minami, M., Wakasugi, Y., Wakaki, S., Keewook, Y. (2023) Magmatic response to the subduction initiation of Early Cretaceous Nidar Ophiolite complex, eastern Ladakh, NW Himalaya. EGU General Assembly 2023, Vienna, Austria, 2023. 4.

[11] Aka, F. T., Hasegawa, T., Watanabe, S., Asaah, A. N. E., Nche, L. A., Iwamori, H., Sumino, H., Yokoyama, T., Ichihara, M., Ohba, T. (2023) Did CAMP magmatism extend to the proto–Cameroon Volcanic Line in the Gulf of Guinea? IAVCEI 2023 Scientific Assembly, Rotorua, New Zealand, 2023. 2. (poster)

[10] Hasegawa, T., Aka, F. T., Watanabe, S., Nche, L. A., Asaah, A. N. E., Iwamori, H., Yokoyama, T., Sumino, H., Ichihara, M., Ohba, T. (2023) Upper Triassic mafic dykes of Lake Nyos II (comparisons with other dykes): Geochemical evidence for paleosubduction-modified mantle beneath Cameroon Line. IAVCEI 2023 Scientific Assembly, Rotorua, New Zealand, 2023. 2. (poster)

[9] Watanabe, S., Hasegawa, T., Oikawa, T., Geshi, N. (2023) Temporal development from crystal mush to melt-dominated reservoirs in Miyakejima volcano, Izu-Bonin arc, Japan. IAVCEI 2023 Scientific Assembly, Rotorua, New Zealand, 2023. 2. (poster)

[8] 渡部将太, 及川輝樹, 下司信夫, 長谷川 健 (2022) 三宅島火山,南部沿岸域に分布するマグマ水蒸気噴火堆積物の層序とマール群の噴火活動史. 日本地球惑星科学連合2022年大会, 千葉, 2022. 5. (Oral)

[7] 及川輝樹, 川辺禎久, 古川竜太, 宝田晋治, 渡部将太, 石塚吉浩, 伊藤順一 (2022) 火口位置データベースの作成—確実度付きの火口・噴出中心情報の整備. 日本地球惑星科学連合2022年大会, 千葉, 2022. 5. (Oral)

[6] 渡部将太, 長谷川 健, 及川輝樹, 下司信夫 (2021) 三宅島火山,4.0〜2.5 ka 噴出物の層序と岩石学的特徴: 静穏期から活動期へのマグマ供給系の進化プロセス. 日本火山学会2021年秋季大会, オンライン, 2021. 10. (Oral)

[5] 佐藤成修, 今山武志, Dutta Dripta, 金田泰明, 渡部将太, 長谷川 健, 南 雅代, 若杉勇輝, 若木重行 (2021) 北西インドNidarオフィオライト層火成岩類の岩石学的・地球化学的研究. 日本鉱物科学会2021年年会, オンライン, 2021. 9. (Oral)

[4] 渡部将太, 長谷川 健, 小畑直也, 豊田 新, 今山武志 (2021) 福島県南部,二岐山火山の噴火史とマグマ供給系. 日本地質学会第128年学術大会, オンライン, 2021. 9. (Oral)

[3] 柴田翔平, 長谷川 健, 渡部将太 (2020) 給源近傍層序からみた屈斜路火山40 ka噴火(KpI)のカルデラ形成過程. 日本火山学会2020年度秋季大会, オンライン, 2020. 10. (Poster)

[2] 渡部将太, 長谷川 健, 及川輝樹, 下司信夫 (2020) 三宅島火山,南部地域における坪田期(4.0〜2.5 ka)の噴火層序とマグマ組成の特徴. JpGU-AGU joint meeting 2020, オンライン, 2020. 7. (Poster)

[1] 渡部将太, 長谷川 健 (2019) 那須火山群,二岐火山の地質と岩石. 日本地球惑星科学連合2019年大会, 幕張, 千葉, 2019. 5. (Poster)

研究費採択歴
[1] 渡部将太. 三宅島火山,最近4000年間の噴火履歴の解明に向けた火山地質学的調査, 深田野外調査助成, 深田地質研究所, 代表者, 2022.4.–2023.3.
趣味 登山、キャンプ、スノボ
一言 学びより経験を大事に
その他 RA等
・リサーチ・アシスタント, 活断層・火山研究部門, 産業技術総合研究所, 2021年7月〜現在
・テクニカルスタッフ, 活断層・火山研究部門, 産業技術総合研究所, 2019年11月〜2021年6月

表彰
・茨城大学 成績優秀学生表彰(全学)(2019年)
・茨城大学理学部 成績優秀者表彰(2015, 2016, 2018年度)

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